加藤敏弘

お仕事一覧

現在、よろずや加藤敏弘が抱えている仕事の概要です。

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【知識経営】

●平成8年に時代に先駆けて日本で最初にできた「知識経営講座」の一員として、新しい時代にふさわしい 教育学部の知識経営としてのあり方を模索しています。

フェイス・ツー・フェイスでなければ達成できない教育の領域と、ネットワークでも可能な教育の領域の棲み分けを明確にすべく、インターネットや映像利用についての新しい教育方法の開発を手がけています。

●コーチ学(バスケットボール)を学んだ者として、スポーツコーチ のノウハウを如何にして一般化することができるか、実践を通して考えています。

 

【授業】

●「コーチング」「チームワーク論」「技能伝達法」「コミュニケーション演習」 「体育原論」「ボールゲームT」「ボールゲーム方法論T」「ボールゲーム指導法T」「初等保健体育科内容研究」「ボディワーク」「スポーツ実習T」「アスリートの世界」などなど、多岐にわたる授業を学生と一緒に日々開発しています。

 

【コーチ(バスケットボール)】

歪みにひずんでしまった運動部活動の在り方を模索すべく、バスケットボール・オフィスという新しい概念を導入し、従来の運動部活動のイメージを新しいものへ転換するための活動をしています。

●日本バスケットボール協会指導者育成委員会副委員長として、公認スポーツ指導者制度と連携しながらJABBA公認コーチの養成に尽力しています。

●日本バスケットボール協会一貫指導(エンデバー)本部委員会委員(平成17・18年度)として、U−12,U−15,U−18を対象とした新カリキュラムの普及につとめています。→一貫指導カリキュラムDVDを作成しました。

●日本学生バスケットボール連盟報道記録部長として、新時代に対応するために「報道・取材対応ガイドライン検討委員会」を立ち上げ、インターネットメディアへの対応などについて検討しています。

●関東大学バスケットボール連盟リーグ検討委員会委員として、活気溢れる関東大学リーグの実現に向け、地域性を考慮した新しいリーグ編成が実現しました。(平成18年度本格実施)

●関東大学バスケットボール連盟競技力向上推進委員会委員として、フレンドリー・ハンドシェイキング(試合終了後相手チームと握手する習慣の養成)の導入や新人研修制度の導入などに取り組んでいます。

茨城県バスケットボール協会指導者育成委員会委員長として、茨城県JABBA公認コーチ養成講習会の企画・運営し、講師を務めています。

●指導者登録制度の発足を受けて、指導者育成委員・コーチコミッティの一員として、指導者を取り巻く社会的状況に的確に対応しうる組織づくりを模索しています。

日本バスケットボール協会編『バスケットボール指導教本』の編集委員として、味のあるスタンダード・マニュアルを作成しました。→さらに、バスケットボール用語辞典の編纂にも従事しています。

●茨城県成年女子代表チームのコーチとして選抜チームの指導にあたっています。→高知国体では全国3位となりました(37年ぶりの快挙)

●茨城県教育委員会のスポーツアドバイザーとして県内中学・高校の指導にあたっています。

●地域のバスケットボールの普及のための講習会の講師を務めています。

 

【体育論・身体論】

●茨城大学ヘルシーウェイト研究会を発足し、(株)エイボンプロダクツと協力して、単なるダイエットではなく健康的に体重を調整することの大切さについて研究しています。(2005.9〜)

●日本体育学会シンポジウム−保健体育教員養成の今後を考える(1):「教育職員免許法」平成10年改正への対応と採用・研修の状況−のシンポジストとして茨城大学の教員養成の現状を報告しました。(2005年11月)

●体育原論を学んだ者として、体育学の基礎である「からだ」を探求すべく、気功(呼吸法)を実践しながら体育のあるべき姿を追求しています。

●障害を持った学生や運動が苦手な学生のための高等教育機関における体育のあり方を模索し、実践しています(健康・スポーツ科目『 ボディワーク』)。

●茨城県弘道館アカデミー県民大学講座 「自分でできるリラックス健康法」の講師として、広く一般の方と一緒に学び合っています。

●ボディメンテナンスについて株式会社プロフィットジャパンと共同研究をしています。

●北茨城市民大学健康科学講座「癒しの健康法U」を担当しました。(10/26・11/9/2002)

●茨城大学公開講座『小さくなる地球』の1コマ「取り残された私たちの身体−スポーツは本当に浸透したのか」を担当しました。(2/16 /2001)

●日立市保健教育研修会の講師として、養護教諭の先生方に「身体とのコミュニケーション−体ほぐしをとおして−」を担当しました。(8/8 /2001)

 

【教育方法の改善等】

●「大学・大学院における教員養成プログラム」選定教育プロジェクト『広域大学間連携による高度な教員研修の構築』(7大学コンソーシアム)の平成17年度連携講座「教師のためのこころとからだづくり」の講師を務め ています。

●平成18年度こどもの体力低下・運動嫌い防止のための指導者の養成を目的とした研修(独立行政法人教員研修センター)の講師を務めました。→実施概要をHPに公開しています。

●大人数クラスの出欠管理をバーコードで実現しました。

人文学部の先生方を中心とした「専門教育におけるFD研究プロジェクト」に仲間入りさせていただき、微力ながら教育方法の改善に尽くしています。→「大学教育改善のためのFD」を掲載しました。どうぞご覧ください。

●助手時代から育んできた整理整頓、清掃技術のノウハウを活かして、使い勝手がよく、時代に先駆けた体育施設・設備はどうあるべきかを探求しています。さらに、体育館新設に向けてアイディアを練っています。

●社会体育指導者、健康運動実践指導者などの各種資格取得のためのカリキュラム開発を手がけ、担当窓口として学生サービスを実施しています。

 

【学生支援・相談等】

●「卒業生50人と就職の話をする会」発起人として、学生の就職支援活動を始めました。(2003 〜)

●日本体育協会と協力して公認スポーツ指導者の資格取得に関する学生支援を行っています。

学友会の後方支援を行っています。

●当然のことながら、悩み多き学生諸君の相談にものっています。当然一人ひとり違う人間ですから、先入観を捨てて向き合うことの大切さと難しさを実感しています。

車椅子学生の苦労を目の当たりにし、茨城大学の「バリアフリー・キャンパス」の実現に向けて努力しています。→ついに学内各地に通路確保の為の敷設マークが設置されました。リーフレットが配布されました。(2/9 /2001)

 

【生涯学習・地域の教育力の活性化】

●茨城大学地域連携推進本部員(平成18年1月〜平成19年12月)として、本学と鹿島アントラーズの提携後の具体的なコンテンツの企画調整を行っています。

東海村総合型地域スポーツクラブ 設立準備委員会の設置に協力し、同委員として東海村の方々と一緒に平成19年度実現に向けて尽力しています。

●茨城県教育庁生涯学習課のお手伝いをしています。(生涯学習センター整備に関する指導・助言)→民間事業者等との連携,PFIの可能性,健康保健機能,図書室機能等について検討しました。

鹿嶋市教育委員会教育基本計画策定委員会委員として、新しい時代に向けた教育の在り方を模索 しました。(平成15年度〜平成16年度)

夏休み子ども体験学習プログラム開発のお手伝いをしました。(鹿行生涯学習センターにて)

●子どもを持つ親として地域の教育活動へどのようにたずさわるべきかを考え、地域の教育力を活性化するための大学の在り方を模索しています。

 

【各種委員】

●将来計画委員として教育学部の将来について検討しています。

●教育学部図書委員会委員長として「教育学部100冊」の編纂、学部図書室の 貴重図書(古い教科書等)の整理などを行っています。→ 教育研究所図書目録

●茨城大学教育研究開発センター併任教官として健康スポーツ専門部会長となり、健康スポーツ科目の 理念に基づき教育方法の改善に努めました。(平成13〜14年度)